【2026最新】ルから始まるポケモン全種一覧!しりとり必勝法と伝説解説
ポケットモンスターシリーズの総数が1,000種を優に超えた現在でも、ファンの間で根強い人気を誇るのが「名前の頭文字」にまつわる考察やミニゲームです。中でも「ルから始まるポケモン」は、圧倒的な存在感を放つ伝説のポケモンから対戦環境の一線で活躍する猛者まで、少数精鋭の強力な顔ぶれが揃っています。
一方で、友達や家族と楽しむ「ポケモンしりとり」において、末尾に「ル」を付けられて返答に窮する「ル攻め」は誰もが一度は経験する難所です。本記事では、ゲームやアニメで親しまれる「ル」から始まる全ポケモンの完全リストをはじめ、しりとりの必勝立ち回り術や各ポケモンの最新作『ポケモンSV』での生息状況まで、余すところなく徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 全種網羅:全ポケモンのうち頭文字が「ル」の種はわずか8系統しか存在しない貴重な枠組み。
- しりとり対策:頻出の「ル攻め」には「ルチャブル」によるループ返しや安全な「ルギア」「ルカリオ」が極めて有効。
- 敗北トラップ:人気ポケモンの「ルガルガン」は唯一末尾が「ン」で終わるため、しりとりで使用すると即座に自滅する。
【全8種】ルから始まるポケモン完全一覧表|タイプ・世代・分類まとめ
膨大なポケモン図鑑検索のデータベースを紐解くと、名前が「ル」から始まるポケモンは全世代を通じてわずか8種に限定されます。まずはその基本スペックを世代順に一覧で確認していきましょう。
| ポケモン名 | 初登場 | タイプ | 分類 |
|---|---|---|---|
| ルギア | 第2世代(金・銀) | エスパー / ひこう | せんすいポケモン |
| ルリリ | 第3世代(R・S) | ノーマル / フェアリー | みずたまポケモン |
| ルンパッパ | 第3世代(R・S) | みず / くさ | のうてんきポケモン |
| ルクシオ | 第4世代(D・P) | でんき | でんこうポケモン |
| ルカリオ | 第4世代(D・P) | かくとう / はがね | はどうポケモン |
| ルチャブル | 第6世代(X・Y) | かくとう / ひこう | レスリングポケモン |
| ルガルガン | 第7世代(S・M) | いわ | オオカミポケモン |
| ルナアーラ | 第7世代(S・M) | エスパー / ゴースト | がちりんポケモン |
このように並べると、語尾に「ル」がつくポケモン(コイル、オニドリル、ハルクジラなど)が何十体も存在するのに対し、先頭に「ル」を冠する種はいかに絞られているかが如実に分かります。
ポケモンしりとり「ル攻め」完全対策!絶対に負けない返し技と立ち回り
ポケモンしりとりにおいて、勝敗を決定づける最強戦術の一つが「しりとり ル攻め」です。相手が「カメール」「フシギソウル(※メガフシギバナ等の誤認誘発)」「イルカマン」など末尾に「ル」がつく名前を連発してきた場合、手持ちの知識が少ないプレイヤーは数ターンで沈黙してしまいます。
この猛攻を切り抜けるための最もスマートなポケモンしりとり対策は、返す文字の終端をコントロールすることです。
とりわけ強力な返し手となるのが「ルチャブル」です。「ル」で始まって「ル」で終わるため、相手にそのまま「ル」を押し返すカウンター技(ルループ)として機能します。相手が自身の手札を消費し尽くすまで延々と跳ね返せるため、対戦相手のリソースを根こそぎ削り取ることが可能です。
また、盤面を別の文字へ逃がしたい場合は、語尾が散らばっている「ルギア(ア返し)」「ルカリオ(オ返し)」「ルナアーラ(ラ返し)」「ルリリ(リ返し)」を選択するのが確実な定石となります。
【要注意】「ン」で終わる自滅トラップ!選んではいけないポケモンとは?
しりとりで「ル」を振られた際、焦って口にしてしまいがちな最大の罠が「ルから始まってンで終わるポケモン」の存在です。全8種の中で該当するのは、第7世代で登場した人気ポケモンのルガルガンただ1種のみとなります。
ルガルガンはアニメ版で主人公サトシの主力として「たそがれのすがた」が大活躍した経緯もあり、子どもから大人まで極めて知名度が高いポケモンです。そのため、追い詰められた瞬間に反射的に「ルガルガン!」と叫んでしまい、語尾の「ン」によって即座に敗北が確定するケースが後を絶ちません。
「まひるのすがた」「まよなかのすがた」「たそがれのすがた」と多彩なフォルムを持つ魅力的なポケモンですが、しりとりの対戦テーブルにおいては「絶対に言ってはいけない封印ワード」として記憶しておく必要があります。
ルから始まる伝説・人気ポケモン徹底分析|ルギア・ルナアーラ・ルカリオの強さ
「ル」を冠するポケモンたちは、対戦環境や歴代の劇場版アニメでも主役級のスポットライトを浴びてきました。
第2世代のパッケージを飾ったルギアは、専用技「エアロブラスト」と隠れ特性「マルチスケイル」を併せ持つ屈指の要塞型伝説ポケモンです。劇場版『幻のポケモン ルギア爆誕』で見せた神々しい威厳は、四半世紀以上が経過した現在もファンの間で語り継がれています。
第7世代『ポケットモンスター ムーン』の象徴であるルナアーラは、特性「ファントムガード」による行動保証と高い特攻種族値を誇る強力な特殊アタッカーです。ウルトラネクロズマへの合体形態(月食ネクロズマ)も含め、ダブルバトルや伝説解禁レギュレーションで長年重宝されています。
そして一般枠でありながら伝説級の人気を誇るのがルカリオです。波導(はどう)を操る独自の設定を持ち、映画単独主役への抜擢、メガシンカの獲得など常にシリーズの中心に立ち続けてきました。格闘・鋼の優秀な耐性と広範な攻撃技は、ランクバトルでも常に一定の脅威を与え続けています。
個性派揃いの中堅・進化前勢!ルチャブル・ルンパッパ・ルクシオ・ルリリの魅力
伝説やエース格以外の面々も、バトルシステムに独自の爪痕を残すユニークな個体ばかりです。
ルチャブルは、格闘と飛行の2タイプを同時攻撃として扱う専用技「フライングプレス」を持つ唯一無二のレスラーです。特性「かるわざ」を発動させた際の驚異的な素早さからの全抜き性能は、奇襲戦法として非常に高い制圧力を秘めています。
第3世代のルンパッパは、「みず×くさ」という珍しい複合タイプを持ち、雨パーティのエース(すいすいアタッカー)として長年ダブルバトルの歴史を支えてきました。陽気な踊りで場を和ませつつ、弱点の少なさを活かした受け出しもこなす器用さが持ち味です。
一方の進化前勢であるルクシオ(コリンクの進化形)は特性「いかく」によるサイクル適性を持ち、ルリリは特性「ちからもち」によって進化後のマリルリへと続く驚異火力の片鱗を見せるなど、それぞれが育成ルートにおいて明確な個性を持っています。
『ポケモンSV』での生息地と入手方法|最新作での活躍と育成論
Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(SV)』および有料追加コンテンツ『ゼロの秘宝』環境における、ルから始まるポケモンSVの生息地と入手事情を整理します。
パルデア地方の本土では、序盤の南2番エリアなどでルリリが容易に捕獲できるほか、しるしの木立ち周辺で野生のルチャブル、ロースト砂漠や西3番エリアの岩場にてルガルガン各種が闊歩しています。また、北1番エリアの竹林や洞窟付近では野生のテラスタル個体を含むルカリオが直接シンボル出現するため、旅の手持ちとしても即戦力になります。
追加DLC「碧の仮面(キタカミの里)」ではルンパッパ(ハスボー系統)やルクシオ(コリンク系統)が解禁され、「藍の円盤(ブルーベリー学園)」ではクリア後のおやつおやじイベントを通じて、ルギアおよびルナアーラの両伝説をパルデア地方のフィールド上へ直接呼び出して捕獲することが可能です。
なお、第9世代となるSVの完全新規ポケモンの中には「ル」から始まる新種が存在しなかったため、既存の8系統の希少価値は現在も保たれています。
【ルから始まるポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ポケモンしりとりで「ル」が回ってきたときの最強の返しは何ですか?
A1:相手に同じ「ル」をそのまま跳ね返せる「ルチャブル」が最も強力です。文字を変えて安全にターンを渡したい場合は、「ルギア(ア)」や「ルカリオ(オ)」を使うのが安定した選択肢となります。
Q2:「ル」から始まる伝説のポケモンは何匹いますか?
A2:公式の伝説枠としてはルギア(第2世代)とルナアーラ(第7世代)の2匹が存在します。準伝説や幻枠には該当するポケモンはいません。
Q3:最新作『ポケモンSV』で「ル」から始まるポケモンは全種揃いますか?
A3:はい。本編およびDLC『ゼロの秘宝』を導入することで、ルギアやルナアーラを含む全8種(およびその進化系統)をゲーム内で入手、または過去作連携(Pokemon HOME)経由でパルデア地方へ連れてくることが可能です。
まとめ:ルから始まるポケモンをマスターしてしりとりも対戦も制覇しよう
名前が「ル」から始まるポケモンは、全1,000種以上の大所帯においてわずか8種という狭き門でありながら、対戦シーンを揺るがす伝説級やしりとりの勝敗を分けるキーマンが密集した極めて濃厚なグループです。
「ルガルガン=ンで終わる即死トラップ」「ルチャブル=しりとり最強の反射板」という2大原則を頭に入れておくだけで、日常のポケモンしりとりは劇的に有利になります。今後新たな世代が登場した際、この「ル」の系譜にどんな新顔が加わるのかにもぜひ注目してください。 (出典: ル から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))